出会系アプリの基本知識 被害

出会系アプリで出会った人がストーカー化!?絶対におさえておきたい対策法

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出会系でストーカー
「もう限界・・出会系アプリで知り合ったこの人と縁を切りたい・・・。」

出会系アプリで出会った相手になにかしらの悪い印象を抱き、縁を切りたいと感じた経験、ありませんか?それは例えば写真と違ってがっかりしただとか。流されて体の関係を持ってしまい、その自己嫌悪からか。はたまた出会系アプリというネットでの出会いに不安を感じたからか・・。

人それぞれ理由はあると思いますが、共通して言えるのは、そういった相手と縁を切る際、やり方を間違えると非常に危険なパターンがあるということです。

その危険なパターンとは、ずばりストーカー。ストーカー化する人には、ある特徴があります。その、ある特徴を持っている方と適切な縁の切り方ができないと、その相手がストーカー化する可能性があります。

厄介なのがそれが「出会系アプリで出会った男性」だという点。周りに相談するにも少し気が引けてしまいます。

また、すでにストーカー被害にあわれているという方もいるでしょう。

ですがご安心ください。その対処法についても解説していますし、周りに相談しづらいという女性のためにこの記事があります。この記事では、

  • ストーカーになりやすい人の特徴
  • 未然に防ごう。出会系アプリでストーカーに出会わないために
  • なにかが起こってからでは遅い!ストーカーの対処法
  • ストーカーに対して絶対にやってはいけないこと
  • どうしても今すぐ縁を切りたい!ストーカーにさせないための方法
  • ストーカーにさせないための心構えは素敵な出会いも呼びよせる

といったことを解説しており、この記事を読むことで、ストーカーにさせないための適切な縁の切り方から、対処法、さらにはストーカー予備軍の見抜き方まで知識として得ることができます。

よって、この知識を身に着けることで、逆説的に素敵な男性を判断することにもつながります。

ではまずは、「ストーカーになりやすい人の特徴」について解説していきます。

ストーカーになりやすい人の特徴

ストーカーになりやすい人の特徴は、3つあります。

  • 自己中心的で、自己愛が強い
  • 恋愛経験が少ない
  • 友人が少ない

この3つが、ストーカーになりやすい人の主な特徴です。この3つから共通して考えられるのは、「愛を欲しており、なおかつ自分が傷つくのを恐れている」ということです。

例えば、自己中心的というのは「安心したい。傷つきたくない。」という思いから生まれている特徴です。自分が安心したいがために束縛してきたり、相手の予定を細々と把握しようとしてきます。

恋愛経験が少ないというのも関係があります。ストーカーになりやすい人というのは、やっとできた恋人が自分から離れていくのを極端に恐れます。その結果、自分が傷つかないためにとんでもない行動に出ることがあります。

友人が少ないというのも、「愛を欲している」という点に関わってきます。というのも、彼等は基本的に孤独感を感じているからです。

よって、愛を受けると、その愛に対して異常なまでの執着を見せます。ですが、それを許容できるのであれば、その時点では問題はありません。問題が起きるのは、別れたりなどの「距離を置こうとするとき」です。

一方は距離を置きたいのに、一方は異常なまでに執着する。こうしてストーカーが生まれます。そして、実はストーカーには3つのタイプがあります。距離を置こうとした時の反応で、どのタイプのストーカーなのかがわかります。

ナルシスト型

離れようとしたとき、「俺のこと愛しているくせになぜ離れていくんだ」という反応を示すのがナルシスト型のストーカー。一番攻撃的なタイプです。支配欲が強く、女性から愛を受けた時点で「その女性は自分の所有物だ。俺のことを愛しているんだ。」という認識をします。

他の特徴として、自己中心的で、自分をよく見せようとする、などが挙げられます。

このタイプに対して意識することは、プライドを傷つけないようにすること。非常に情緒的なので、下手に刺激しないことが大切です。

妄想型

「僕から離れていくのは、きっと僕を試しているんだ」「きっと誰かに無理やり引き離されているに違いない。僕が救ってあげないと。」

と、このような勘違いをするのが妄想型のストーカーです。というのも、このタイプは自己防衛本能が非常に強く、自分が傷つかないようにするために妄想します。そしてそれを現実だと信じ込んでいます。

どんなに拒否の反応を示しても、それに対してさらに都合のいい妄想をします。例えば、第三者に注意をお願いしたりすると、「こいつが僕たちの仲を引き裂こうとしているんだ。今助けるからね」と、その第三者に危険が及ぶことがあります。

執着型

「好きなんだ。離れていかないでくれ。僕を愛してくれ。」というのが執着タイプ。3つのなかでは一番ましなタイプといえるでしょう。なぜなら変に勘違いや妄想をしているわけではなく、純粋な相手への恋心、未練からきている気持ちだからです。

ストーカーの中で最も多いのがこのタイプです。しかしこの執着が大きければ大きいほど、下手な行動はできません。相手を逆上させる恐れがあるからです。

まずはどのタイプなのか見極める事

相手がどのタイプなのか判断することがまず第一です。それによって今後の動き方も変わってきます。

現時点でストーカーされていないにせよ、以上のような特徴がみられる方には要注意です。

未然に防ごう!出会系アプリでストーカーに出会わないための対策

どのタイプであれ、ストーカーというのは、愛を与えてくれた人が、自分から離れていこうとすると生まれます。つまり、「愛を与える」というのと「離れようとする」という2つのきっかけでストーカーが生まれます。

つまり、愛を与えなければいいんだな?とお思いでしょうが、ストーカー予備軍にとっての愛とは非常に簡単なものです。「僕の写真をかっこいいと言ってくれた」というものから、「向こうから会いたいと誘ってきた」「向こうから連絡先を交換しようといってきた」というものまで。

もしこちらにそのつもりがなくても、向こうが「愛を受けた」と勘違いすれば、距離を置こうとしたときにストーカーに発展してしまいます。さらに、距離を開けようとすればするほど、無視すればするほど、執着が強くなります。つまり、ストーカーに愛を与えてしまった時点で、離れるという行為は避けるべきなのです。

よって、ストーカーにさせないためには、基本的に事前に対策しておくしかないのです。

対策その1、勘違いさせない

まずは、勘違いさせないということです。変に思わせぶりな態度をとってしまうと、ストーカー予備軍は「愛を受けた」と勘違いします。

さらに出会系アプリというのは、相手がどんな人物なのか、プロフィールや会話からイメージすることしかできません。実際に会うまで、どんな人物なのかはわからないのです。

実際に会ってみてどんな人物か把握し、信頼できるまでは勘違いさせないように意識しましょう。

対策その2、個人情報を言わない

こちらも先ほどに関連してきますが、実際に会うまではどんな人物なのかわかりませんし、信用していいのかもわかりません。

よって、万が一のことを考え、最寄り駅や仕事場、学校といった個人情報は話さないようにしましょう。もし相手がストーカー化してしまったとき、そういった情報が知られているかどうかで状況は大きく変わります。

対策その3、Twitter Facebookに鍵をかけておく

Twitter、Facebookの管理にも気を付けましょう。なぜかというと、相手の名前さえわかれば、SNSに簡単にアクセスできてしまうからです。

他にも住所がどのへんなのか、部活や趣味は何なのか、といった些細な情報から特定される可能性は充分にあります。たとえ名前がフルネームでばれていないとしても、Twitterのアカウント名があだ名や関係ない名前だったとしても。

そのため、TwitterとFacebookには鍵をかけておきましょう。「え?Facebookで鍵?」という方は、リンク先を参考にしてください。

絶対にやってはいけない、ストーカーへの対応

もしすでにストーカー行為されている方、ストーカー予備軍に困っているという方は、よく目を通しておいてください。

ストーカーに対して、「絶対にやってはいけない対応」というものがあります。そういった行為をしてしまうと、彼らは逆上し、思いもよらない行動に出ることがあります。

ニュースで見かけるストーカー殺人事件なども、これから紹介する「してはいけない対応」によって起きているものがほとんどです。

それでは、確認していきましょう。

接触手段を断とうとする

先ほども述べた通り、ストーカーというのは、距離を置こうとすればするほどより強い執着を見せてきます。なので、安易に着信拒否、ブロック、あるいは引っ越しなどをしてしまうと、非常に危険です。

新たに連絡を取る手段を全力で探し出します。そして見つけ出した時にはその間のストレスが爆発し、より過激な行為に出ることも考えられます。

もしこちらの情報が漏れてしまうようであれば、接触手段を断とうとするのは危険です。彼らは連絡が取れることで安心するのです。

第三者に介入してもらう

先ほども少し触れました。ストーカー被害にあわれている方で、「誰か頼れる人にガツンと言ってもらえばいい」と考える方がいます。

しかしそれは、ストーカーを余計逆上させるだけです。ナルシスト型ならば非常に攻撃的な行動をとってくる可能性があり、妄想型ならば「この人が僕たちの仲を引き裂こうとしている。今助けてあげるからね。」という悪気のない、歪んだ正義感でなにをするかわかりません。執着型も気持ちが強ければ強いほど簡単にはあきらめないでしょう。

よって、第三者に介入してもらおう、なんて間違っても考えてはいけません。

ではどう対処したらいいのか?解説していきます。

なにかが起きてからでは遅い!ストーカーへの対処法

お待たせしました。ここからは出会系アプリに限らず、現在ストーカー被害にあわれている方向けに対処方法を紹介します。

ストーカー行為からの傷害事件や殺人事件はなかなか絶えないものです。何かあってからでは遅いです。意識して、はやめの対策をしていきましょう。

警察に相談する

やはり、ストーカーをどうにかしようとするなら警察に頼るしかありません。「ストーカーされている」と感じたらすぐに警察に駆け込みましょう。

ですが、警察はなにかあるまでは動かない、と言われています。それは確かにその通りで、被害を受けているという決定的な証拠がなければ実際に動いてはくれません。というより、証拠がないと動けないのです。

よって、はじめは「相談」という形になります。警察庁によるストーカー規制法ガイドラインは ぜひ目を通しておいてください。

要は、証拠をつかめば警察は動いてくれるわけです。このガイドラインに当てはまる行為を受け、そちらの証拠があるのならば警察は動いてくれます。証拠集めに関しては探偵に頼るのも非常に有効です。

ストーカーの証拠をつかめず、警察が動けないなかで起きた悲劇はたくさんあります。警察に相談するだけでは安心とは言えませんが、力になってくれるでしょう。状況が好転していくのは確かです。いずれにせよ早めの行動が大切になります。

どうしても今すぐ縁を切りたい・・ストーカー予備軍との安全な距離の置き方

先ほど、ストーカー予備軍に愛を与えてしまった時点で離れようとするのは危険であるという話をしました。「ストーカーに絶対やってはいけない対策」の項目でも、接触手段を断とうとするのは非常に危険だと述べました。

だったらどうしたらいいのか?このまま苦痛を我慢して関係を続けるしかないのか?

いいえ、そうでもありません。幸いなのが、相手が「出会系アプリで出会った相手」だということ。また、普通のストーカー予備軍に対しても、「円満な別れ」を心がける事で被害を少なくすることができます。

それでは、ストーカーにさせないための距離の置き方について解説していきます。

あなたの情報はどれだけ知られているか?

もし、ストーカー予備軍が顔見知りであれば、どんなに距離を置こうとしてもたやすく発見されてしまい、危険なことになりかねません。

しかし、出会系アプリであれば話は別です。あなたの情報が知られていないのであれば、ストーカーも執着しようがないのです。

ストーカー予備軍をストーカーにさせないために、まずは情報が漏れないようにすることが大切です。相手は出会系アプリで出会った相手なので、漏れるとしたら「自分で言ってしまう」もしくは「SNSなどから特定される」の2つです。

こちらの2つの点から、どれだけ相手に情報が漏れているか、厳しめに考えてみてください。

円満な別れを心がけよう

それでは、次のステップとして、円満な別れを心がけましょう。いくら情報が漏れていないからと言って一方的に連絡を断つのは危険です。この世に絶対はないのです。命が関わる事件に発展する可能性がある以上、用心しすぎということはありません。

よって、連絡を断ちたい場合は、

  • なぜ連絡を断ちたいのか、理由をしっかり伝える
  • こちらに気持ちはないということを、なるべく傷つけないように伝える
  • すでにしつこくメッセージが送られたりしている場合は、悲しい、傷つくと伝える

以上の3つを意識したメッセージを送り、別れを告げましょう。1、2つ目は特に意識しないと妄想型の人には効き目がありません。

そして3つ目、相手のストーキング行為に対して、無視したり怒ったりするのではなく、「こんなことされて傷つくよ・・悲しいよ・・。」といった気持ちを伝えるようにしましょう。

なるべく相手を刺激しないように、こちらの意志を伝える。関係を終わらせたいときは、これを心がけましょう。

危険を感じたらすぐ周りに頼ること

とはいえ、すべてのストーカーがそれで納得して引き下がるわけでもありません。ストーカー対策をしていくうえで、一番心がけてほしいのは、「自分の命を絶対に守ること」です。

そのため、危険を感じるようであれば防犯グッズを持ち歩くのはもちろん、周りの方にも相談しましょう。命が第一なのです。証拠がなくても警察は相談にのってくれます。

自分の命を第一に考えて行動しましょう。

ストーカーされる側にも原因がある

最初にストーカーになりやすい人の特徴について述べました。しかし実は、ストーカーされやすい人にも特徴があるのです。

それは、「誰にでも優しく、はっきりNOと言えない人」です。ドキッとした方、いるんじゃないでしょうか。

そういった方の、「誰にでも与える優しさ」を、ストーカー予備軍の人は「自分だけに向けられた愛だ」と勘違いするのです。そして、はっきりNOといえない性格も合わさり、勘違いはエスカレートしていくのです。

つまり、あなた自身が変わることで、ストーカーを寄せ付けなくなるということです。
自分の意志をしっかり持ち、相手にNOならNOだと伝えましょう。

ストーカーの特徴もおさえ、なおかつストーカーを寄せ付けない振る舞いができるようになれば、きっと素敵な出会いのチャンスもそれだけ増えるでしょう。それはつまり、「オトコを見る目がある」ということです。

健闘を祈ります。

ストーカーの危険を避け、素敵な出会いをつかむために

以上、出会系アプリにおけるストーカー対策について述べてきましたが、いかがだったでしょうか?ストーカーもそうですが、出会系アプリを体目的でやっている人もいます。出会系アプリをやる男なんてやっぱりろくなもんじゃないと思うのも無理はありません。ストーカー被害にあったり、遊ばれた経験がある方ならなおさらです。

しかし、そういった男性ばかりでないというのは確かな事実です。出会系アプリで出会って円満に付き合っているカップルもいますし、結婚までいくケースも増えてきています。つまり、「あなたが相手をしっかり見極められるかどうか」、なのです。

出会系アプリでは、実際に会うまではどんな人なのかはわかりません。それなのに、相手のことをまだよく知らないうちに会ったりしていては、危険な目に会っても仕方ないでしょう。その際に悪いのは、出会系アプリではありません。相手のことをまだよく知らないのに会った、その人が悪いのです。

便利さと危険性は表裏一体です。いかに便利なものでも、使い方を間違えると危険を伴います。しかし、正しい使い方をすれば大きな恩恵をもたらしてくれます。

出会系アプリも同じことです。「ストーカー被害にあう危険なツール」にするのか、「一生を共に送りたいと思えるようなパートナーと出会えるツール」にするのかは、あなた次第です。

今回はストーカーの対策にくわえ、見抜き方を解説しました。ということは、これを読んだあなたは後者に一歩近づいたわけですね。もしこのような便利なツールを使いたいと思うようであれば、当サイトで紹介している優良アプリを使いましょう。使い方を間違えなければ、きっと素敵な出会いがあなたに訪れることでしょう。

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