出会いの比較

合コンと出会系アプリを徹底比較してみました!

投稿日:2016年2月11日 更新日:

出会系アプリと合コンを比較
以前の記事『出会系アプリと今流行りの出会いの場を比較してみました』では、出会系アプリと「相席居酒屋」「街コン」「シェアハウス」を比較をしました。そして今回は、定番の出会いの場である合コンと出会系アプリを比較します。そしてどの出会い方は良いのか、学んでいきましょう。

合コンとは

合コンのコンはコンパの略で、「交際/交友/会合」を意味する英語の company もしくは 仲間 を意味するドイツ語の kompanie に由来する言葉で、参加者がお金を出し合って行う親睦会のことを指す言葉です。

そして、合コンとは合同コンパの略語で、元々は2つ以上のグループが合同でするコンパのことを指します。現在は一般に、男女同数で行われ、男女が出会うキッカケとして、その後の個人的な交際を目的に開かれる飲み会のことを指す言葉として広く認知されています。

合コンと出会系アプリを表で比較しました

まず合コンと出会系アプリを表にしてみました。

合コン 出会系アプリ
出会える相手を選べるか? 自分では選べない
(異性側の幹事が集めるため)
自分の好みの女性を選べる
実際に会うまでは? 合コンで初めて対面 直接やり取りが可能
浮気がバレにくいか? 合コン仲間に知られるのが前提 周りの人に秘密に出来る
マッチングする確率は? 可能性 小 可能性 大
出会うために必要な費用は? 5000円程度〜 1000円程度
勝負相手は同姓!? 参加メンバーとの奪い合いの可能性もあり  1対1での勝負
時間との闘い? 2時間1本勝負 時間の縛りがない

もっと詳しく合コンと出会系アプリを比較しました

続いて、上で挙げた比較表のそれぞれの項目について詳しく考えてみましょう。

出会える相手は選べる

合コンは、通常男女1人ずつが幹事となってその友人や知り合い等から数人集めて行われます。通常だと「3対3」もしくは「4対4」の人数比で開かれることが多いです。合コンに運良く誘ってもらえれば楽ですが、なかなかそのような機会は少なく、友人や知人に合コン開催をお願いをするか、もしくは自分が異性の友人と幹事をして企画をして友人を集める必要があります。どちらにしても、合コンの場合は異性のメンバーは、異性の幹事が集めることになるので、自分では出会える女性を選ぶことは出来ません。

一方、出会系アプリでは、出会系アプリに登録をしている人から、出会いたい異性を自分で選ぶ事が可能です。出会系アプリは出会系への抵抗感も薄くなった最近では、登録者も多く、検索機能も充実しています。自身の使い方次第で、合コンでは出会うキッカケがないような異性とも出会える可能性があります。

実際に会うまで

合コンでは、直接対面するまでは異性はどんな人が来るかはわかりません。幹事を通して、どのような女性が来るかは聞くことも可能ですが、聞ける情報は限られています。合コンで対面してから、会話を通して相手の情報を引き出す必要があります。
出会系アプリの場合は、まず相手のプロフィールなどを確認してからメールを送っているので、相手の情報がわかります。また直接会うまでに、メッセージのやり取りなどが可能です。メッセージのやり取りを通して、趣味や嗜好など相手のことをよく理解した上で、直接会うことが出来ます。

浮気がバレにくい

出会いを求めていることを、浮気のように事情があって周りに隠したい人もいるかと思います。合コンの場合は、出会いを求めていることを友人や知人などの合コンに参加するメンバーに知られることが前提となります。また、合コンに参加した人が、Facebookなど写真などをアップしてしまった場合は、意図しない所で出会いを求めていることが広がってしまう可能性もあります。

一方、出会系アプリの場合は、出会系アプリを使っていることは周りにはわかりません。出会系アプリを操作中に画面を覗かれる事がない限り、バレることはありません。出会いを求めていることを友人・知人ひいては恋人などの周りの人に知られること無く、出会うことが可能です。率直にいえば、既婚者なども出会系アプリでは心配なく、出会うことが可能です。

マッチングする確率

合コンの場合は、その場が初対面となるため、気に入る女性がいるかどうかがまず未知数です。そして合コンという短い時間で、うち解け、まずは連絡先を交換する必要があります。そして個人的なやり取りをする中で、趣味・嗜好・相性などがお互い合うかどうかを見極める必要があります。

出会系アプリの場合は、出会系アプリに掲載しているプロフィールや事前のメールにやり取りを経て、直接会うことになります。事前のやり取りで相手のことをある程度理解して、この人なら会ってみたいという人と会うことになるので、会ってからうち解けることは難しくありません。趣味・嗜好などを理解しているため、会うのは、その確認がメインとなることがおおいです。そういうわけで出会系アプリで実際にマッチングする確率は比較的高いといえます。

出会うために必要な費用

合コンの場合は、合コンに参加する費用が必要です。一般に男性の方が女性に比べて多く出す傾向が強く、男性の場合は平均5,000円程度掛かります。盛り上がって、2次会などに行った際は、更に費用が掛かり、合計8,000円程度掛かることもあります。ちなみにそれだけ払っても相手次第では連絡先の交換に至らないケースもあります。

出会系アプリの場合は、登録無料のサイトが多いです。また、初回登録時に特典として1000円分程度のポイントが貰えることが多いです。なお、出会系アプリで一人出会うことに必要なコストは約1000円と言われています。つまり、上手くやれば、お金を掛けること無く、出会うことが出来るということになります。また、合コンに一回参加したと思えば、理論的には5人(5000円÷1000円/人)と出会うことが可能です。

勝負相手は同姓

合コンの場合、まず場を盛り上げるには同姓のメンバーでチームワーク良く協力をする必要があります。全員が自分本位で臨むと、場は盛り上がらないという散々な結果になります。しかし同時に同姓は仲間でありながらも勝負相手となる場合もあります。例えば参加メンバーに好みの女性がいた場合に、好みがバッティングする場合が多々あるからです。印象の良い女性は他のメンバーにとっても良い印象があるので、参加メンバー内で好みがバッティングする可能性が高いです。そういった際に誰を優先させるかなどの立ち位置が難しい状況となります。また、同様に女性同士でも同じような好みのバッティングのやり取りが多々見られます。

出会系アプリの場合は、そのそも最初から1対1でのやり取りとなるため、そのような周りを気にする必要がそのそもありません。つまり出会系アプリの場合は、相手との相性が合うかどうかに集中することが出来ます。

協力してアシストしながら攻めるのか、自分のペースで攻めるのかはそれぞれ得意なパターンとして分かれるところではあります。

時間との闘い

合コンの場合は、合コンの場という2時間一本勝負となります。この2時間の間で、好みの女性とうち解けられるかが重要となります。時間が限られていることは、自分のペースに持っていくことも難しく、また軌道修正も難しくなります。

出会系アプリの場合は、時間に縛られることがないため、時間を気にせず、じっくり考えながらメールのやりとりをすることが可能です。やりとりの軌道修正も簡単なので、自分のペースに持ち込みやすく、魅力を出すことが出来ます。

まとめ:合コンと出会系アプリの比較

ここまで合コンと出会系アプリを比較してきました。合コンの場合は最初はグループで楽しく飲んで仲良くなるのに対し、出会系アプリでは最初から1対1での出会いとなります。出会いたい目的によってどちらが良いかは異なり、それぞれメリット・デメリットはあります。

ただし、もしまだ出会系アプリを使ったことがなく、合コンばかりしているとしたらそれは少し勿体無い気もします。スマホ全盛期の時代で、出会える異性も自分で自由に選べるツールがあるのですから、試しに使ってみると良いと思います。おすすめの出会系アプリも紹介してありますので是非とも良い出会いに繋げられるようにしてください。

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